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安部市政の隠蔽!!

kage

2012/05/17 (Thu)

【5/15議員全員協議会より】
今回の協議会の目的は、先に市長に求めた「今般の不祥事に対する①責任の所在と②責任の取り方③今後の政策立案過程の明示」に対する返答への質疑応答である。

冒頭市長より次のような釈明が為された。
①責任の所在:・借地借家法・テナントに対する認識の甘さ・立ち退き問題の議会報告が遅れた・建設地変更を議会と充分に調整しなかった責任は市長である私にある。
②責任の取り方:・市報に謝罪文を掲載する。・6月定例市議会で謝罪する。・市政の混乱を収束させ議会や市民の納得が得られる形で施設建設をする。
③今後の立案過程:議会に・詳しい資料の提示・報告の頻度を高める・検討委員会等へ議事録の提示を行う。

この市長釈明に老生は怒りがこみ上げ思わず「馬鹿野郎」と怒鳴るところであった。
①責任の所在:「立ち退き問題の議会報告が遅れた」とは何事か。報告したのは予算議決後の10日以上も後の事であり「遅れた」のでは無く「隠蔽」した事への責任であろう。
又用地変更案を議会に相談する事無く僅か4日間で作成し、議会調整を図ったが失敗したのだから「議会に相談しなかった事」への責任で有る。
②責任の取り方:責任を取ると言う事は自ら職を辞するか、損害を金銭で償う事であろう「済みませんと言って済むのなら警察はいらない」と俗っぽく叫びたい心境だ。
③今後の立案過程:詳しいウソ資料の報告頻度を高めたり、行政に都合の良い連中の意見を開示して何の意味があるというのだ。
当然議員から次のような厳しい質問が行われた。
【鈴木章郞市議】
・計画したポポロ館への建設が不可能となった時に生ずる損害は誰が負担するのか。
【市長】
・私が負担するに法的問題が有るか調べさせる。
【鈴木市議】
・市民に損害を負担させるべきでは無い。
・5/1酒井彰氏は「ポポロ館の土地建物を市に寄付する」と申し出たが市は「更地で寄付」との要望から「せめて解体費を市で持ってもらう条件」で進めた話と説明している。
しかし3/9の委員会議事録には土地鑑定士の評価額で合意したと記されている。
【我妻課長】
・当初はそのような話であったが「市が解体費を算定するのは難しい」ので土地の評価額として合意した。
【鈴木市議】
土地の購入価格の算定はビル解体費相当とするのが妥当では無いか。
【我妻課長】
・ビルは相手の所有物のため算定出来ない。よって土地鑑定価格として予算額を計上した。
【鈴木市議】
・土地価格について売り主買い主の合意は為されたのか。
【我妻課長】
・はっきりした合意は無い。土地評価額と解体費用の範囲で話し合いをする合意はしている。
【鈴木市議】
・金額のはっきりした合意の無い事とテナントとの問題が解決していない事を認識していながら予算計上したことに問題と責任が有る。6月定例議会で再度責任を追及する。

【木村芳浩市議】
・5/1のビル所有者説明によると二月中旬、当時の町田副市長よりビルオーナー宛てに「ポポロ館跡地への図書館建設の話は無かった事にしてほしい」との電話があったと言うが。
【我妻課長】
・テナントの立ち退き話が進展しない場合計画の見直しの可能性が有るとの意味であったと聞いている。
【木村市議】
・その時点で計画の見直しという認識があっての予算計上ですね。
【我妻課長】
・そのような状況が続けばという意味であり方向転換をしたという事では無い。
・2月下旬にテナント側からビル所有者へ交渉には応じるが明け渡しは難しいとの書簡が届いたのでポポロビルへの建設を切り替えたのでは無い。
【木村市議】
・市長の指示で副市長は電話したのか。
【市長】
・私の指示では無い。テナント立ち退きに頑張って交渉してほしいとの意味合いで電話したと解釈している
【木村市議】
・副市長の勝手な行動か。職権乱用では無いか。
・ビルオーナーはハッキリと「この話は無かった事にしてくれと電話が有った」と言っている。副市長の単独行動か再度確認する。
【市長】
・本日はお詫びの場で公開する場では無い。(議員よりブーイング有り、意味不明・支離滅裂の答弁が続く)
【木村市議】
・百条委員会を開き関係者の意見を聞き責任の所在をハッキリさせ減俸などの措置も必要である。そうしなければ前に進む事が出来ない。
【市長】
・減俸などの責任の取り方は職員に不祥事があった場合で今回の場合はなじまない。

※続く

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kage


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