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橋下弁護士「インタビュー」に答えた

kage

2008/01/29 (Tue)

 大阪府知事には長年問題の知事が君臨していた。 その結果が大借金の都市になっていった。 橋下氏は38歳の最年少知事となる。
 テレビタレントという呼び声も高かった橋下氏だが、知名度ではたしかにテレビの影響が味方したろうが、橋下氏は官僚操作術に問題の発言をしている。

 予算の組み立ては従来のように「歳出主義」を認めず、あくまでも「実質歳入主義」で予算を組むこと。  「足らない部分は自分達の給料で補填せよ」。
  政治家の発言としては「勇気ある発言」である。 今までの政治家で誰一人として発言したことのない「足らない予算を組みながら、残りを借金に頓よるような予算は始めから組むべきではない」と、職員達の給与カットを示唆したものである。

 大阪府職員らの日常的なバラ撒きによる無駄使いについては全国的に知られてきた。それらを是正しないことには膨大な借金の額を後世に残すことになる。
 「不満のある職員は止めてもらって結構」だと語る。 若いからと支持を受けたにしても、地方政治に疎い橋下氏である。当選当初から「このような発言をしてよいものだろうか」という声も大だ。
  まず「議員たちによる袋叩きが待っている。ことは議員たちの収入に及ぶことである」「職員達にも及ぶ発言だ」新知事の発言によって大阪府の激震が長期化することは間違いな
い。
  考えてみると新知事は当然のことを言ったまでのことだ。 大阪府職員に限らず地方自治体に属する職員たちにも多大な影響が出るものと予想されるものだ。

  公務員有利な社会にあって「歳出を主体にした予算」の組み方が正常だとしてきた慣習は根底から崩れることになり、公務員達の甘い考え方が是正され、借金財政への平常心が崩落することに繋がるものだ。

  日本国民あげて新知事の発言を歓迎するであろう。 若き弁護士と大阪府職員たちとの激闘がはじまる。橋本知事はどのように対処するのであろうか。全国民が注目すべき日々がつづくのであろう。

  国民には官僚の無駄使いや官製談合の事実、ガソリン暫定税の問題等など官僚議員らによる汚濁が次から次ぎと出てくるに至って国民の快哉は新知事の発言によって高まるばかりであろう。
  国民にとって官僚・議員らがもちつづけている「国民ごときもの」なる国民蔑視の感覚に怒り狂う日は間近に迫っているのではあるまいか。

  暫定といいながら33年もの長きにわたるガソリン税である。与党も正当な言い訳がつかず 「さらなる暫定案」を国会に上程するという苦肉の策と、呆れたことに暫定ガソリン税を廃止すれはCO2削減に支障が起きるだとかバカにも限度がある。
まず、いったん集めた税金を廃止すれば再度集める時苦労するなどの論理には呆れ返るばかりだ。

  道路財源が問題になっている中に職員のリクレーション用具に浪費し、しかも職員のアパート建設のために使うなど叩けば彼らの成すことやることに正当性が見いだされるのか。

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kage


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