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遠藤武彦衆議院議員を引退させて後釜に野村研三氏の出馬を!

kage

2008/01/12 (Sat)

 本日事務所にFAXが入ってきた。東京M生なる者からである。内容は「毎回、ブログを拝読させていただいております。野村研三候補は、とても善戦されました。遠藤代議士は野村氏へ託されるべきです。東京。M生」とある。

 なるほど考え方はあるようだ。遠藤元大臣はご承知のように自らの失態をくりかえし、郷士有権者の期待を完全に裏切った行為は許しがたいものがある。

 老生の言う「武士道精神」に離反した代議士である。許しがたい罪状を払拭したかのように再び立候補するとは何事ぞ! 老生の倫理感はそのように弾劾する。

 人の上に立つ人物は「瓜田に履を納(い)れず、李下に冠を正さず」である。疑われるような行動はとるな、ということであり、武士道では辱めをうける前に切腹をせよ、が教えである。
 遠藤元大臣は黒い疑惑が判明した結果、安倍内閣を崩落させた下手人である。あれだけマスコミを騒がせながら、またぞろ立候補するというのはどの様な神経の持ち主であるか。
 売り飛ばした自動車学校には松川河川敷を占有しテニスコート・バスケットコートを付帯するなどしたい放題の有様。水戸の黄門さまから手厳しいお仕置きにあずかるところだった。
 新聞報道が騒がなかったわけは、代議士という肩書きがあったからに違いない。立候補は有権者をあまりにも舐め切った態度とは思えないだろうか。

 老生は彼の若い頃からの傲慢さを知っている。鼻持ちならぬ男として付き合いは避けてきたものだ。 思えば、高橋米沢市長との仲は険悪なものだった。時の助役石塚氏は当時をこう語る。「二人の仲の悪さはどうにもならないもので、わたしが中に入って手打ちを何度かしたが、翌日からまたぞろ憎み合うという始末だった」と。

 勿論、投書氏は匿名によるFAXだが、有権者はどう受けとめるのであろうか。政治手腕はどうあれ、野村氏の方が遠藤武彦よりは立派な見識を持っている人物だ。

 全国に汚名を流しながら、立候補を認める自民党も情けない政治団体だが、まず本人自身の薄汚れた魂の問題だ。汚れたままで、また人の上に立つ根性はお世辞にも見上げた魂の持ち主だとはいえまい。有権者がどのように考えるかだ。

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kage


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