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安部市政の隠蔽!!

kage

2012/05/20 (Sun)

【5/15議員全員協議会より】

【鈴木章郞市議】
・損害が生じた場合その損害を市民に持たせるべきで無い。
・市民に持たせた場合、チェックが甘かったとして議員に求められるかもしれない。
・市長は責任を取るつもりは有るか。

【市長】
・法に照らし合わせる。そういう意見が有ったとする。時間をくれ。

【白根澤澄子市議】
・百条委員会の設置等の発言も有りましたが、事実も殆ど明らかになってきていますので問題点はどこかと言うより話を進め1期に完成を目指すべき。

 以上の他にも多数の市議より意見が述べられましたが、思いは概ね伝えられたものとして割愛します。

◆「市民の目に隠された事実、新聞が書かない部分を掘り下げて、多くの市民の知る権利に応えることです。」と趣旨を掲げる『よねざわ鬼の会』は当初より疑惑に満ちた「中心市街地活性化基本計画」を刑事告発をも視野に入れ調査を行ってきた。
 その資料は厚さ5センチのファイルに収まらない量となったが捜査権の持たない当会の限界に切歯扼腕していた矢先、今議会で複数の議員より百条委員会の設置が提案された。
単なるパフォーマンスに終わらぬ事を願っている。

  今般の事業は各戸10万円を負担する大事業で有る。後生に禍根を残さ無いためにも捜査権の有る百条委員会で徹底した検証を行ってもらいたいものだが老生は一抹の不安を抱いている。

  9年前、回収した資源物(故紙・アルミ缶等)を1企業に無償譲渡を行っていた安部市政に「有償にすべし」と提言したが、無視続ける態度に3度の住民監査請求を行った結果、現在まで4億円を越える額が市の収入となった。
 その時議員団の協力を求めたが少々の協力も得られなかった事に、百条委員会の設置を危惧しているのである。

以降、参考資料を掲載するので多くの方が関心を深めてもらう事を願う。

◆百条委員会
 百条委員会とは地方自治法第百条基づき、地方議会が議決により設置した「特別委員会」の一つで国会の証人喚問に値する。

地方自治法 第百条
1.普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の事務に関する調査を行い、選挙 人その他の関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる。
3.第一項の規定により出頭又は記録の提出の請求を受けた選挙人その他の関係人が、正 当の理由がないのに、議会に出頭せず若しくは記録を提出しないとき又は証言を拒んだと きは、六箇月以下の禁錮又は十万円以下の罰金に処する。
7.第二項において準用する民事訴訟に関する法令の規定により宣誓した選挙人その他の関 係人が虚偽の陳述をしたときは、これを三箇月以上五年以下の禁錮に処する。

◆米沢市議会関係例規 (特別委員会の設置)
第6条 特別委員会は、必要が有る場合において議会の議決で置く。
     運用 ②特別委員会の設置動議は、各派代表者会において全会一致で承認された     後に本会議に提出するのを例としている。

※運用②をもって「全会一致のため設置が難しい」という議員も居るが『運用』とは参考意見  程度の物で拘束力や制限力は無い。代表者会の裁量で良い。

◆不祥事
 不祥事とは、一定以上の社会的な立場を持つ者または組織・団体が起こした、社会の信頼を損なわせるような出来事・醜聞を指す。主にマスメディアにおいて用いられる言葉。(百科事典:Wikipediaより)

◆南部土地区画整理事業
 高橋市政は平成8年、国の補助がもらえる整理事業を進めていたが、減歩率(土地の4割ほどを事業に無償提供する事)を住民に説明していなかった為、それが分かった時住民の反対運動が巻き起こり計画は頓挫した。
 この時「騙したとか、嘘をついたとか言う不祥事」は無かったが、三役は責任を感じ減給という重い処分を自らに科せた。

※続く

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kage


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