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「政治は一寸先闇」だが「市政はなし崩しに崩壊するのであるか」

kage

2007/12/01 (Sat)

 本欄にアクセスされた数度が351,000件を超えた。個人のサイトでは驚異的なアクセス数だと教えられた。ますます意気軒高に続けなければならぬサイトだと考えている。
 本サイトの品格を護るためにも「書き手の品格ある書込みを期待したい」本日、有意義な書込みが寄せられている。
 12月議会で発言される市議会議員に対して「市長の本音を聞いてほしい」というものだ。質問される議員名が一人一人書き込まれている。これは議会に精通した方の書込みとみた。斯様に真摯な問題提起が米沢市政を油断させない清涼剤となる。
 書込み氏の中に「図書館建設」問題があった。驚くべき書込みの内容だった「図書館はいらない。もっと病院と教育施設の充実を。また「図書館を必要とする人は周囲にはいない」というような書込みだった。
 市長は文系の方だから図書館の新設に熱心であろうかと思われるがとある。老生の考えを述べると「図書館に年に何回いきますか?」で決まると思っている。確かに町の文化度合を示すのに「図書館」「美術館」の有る無しが査定の基準になっているのは今も変わらないようです。が、新しく建設する必要もなく、まして町の中央に新設を考えるのは老生は否定的だ。

 「図書館とか病院」は静かな場所を必要とするもので、広い駐車場と静寂な風さえあれば癒されるものだと考える。現在の市立病院の立地条件などは問題視すべきもので、まして「新設図書館」が町中に新設するなどは愚の骨頂だと考えるものだ。老生は福島県立図書館を知っている。
月刊誌編集長時代のことだがずいぶん通ったものだ。まず、入館者が少なく、2~3人の年寄りたちが新聞を読みふけっているような状態で館内は終日閑散としたものだった。
 特別の調べものがないかぎり米沢市の図書館には出向かない。必要な文献は手元にあるからだ。図書館の所蔵が一般小説であったり、マンガや週刊誌であるならば個人で購入すればよい。今はそれが出来る経済状態にある。
 もし、図書館の蔵書に加えてもらえるならば、個人では購入できない高額な参考書および文献を揃えてほしいものだ。結論は出せないであろうが、入館数や図書館を必要としている市民がどれほどのものであるかを考えてみる必要があるだろう。それほどの必要度がなければ現在の図書館で十分であろう。老生は夜中に必要とする文献がある。そのために書棚には「積んどく主義」なる蔵書を用意しておく。読書ばなれが騒がれているが、毎月刊行される新書は膨大な数になる。
読書をつづけたい方ならば「古紙収集場」で貰ってくるというのはどうだろう。もったいない本やすごい本も捨ててある現代だ。
 見せ掛けだけの図書館は不要な時代だと思われる。エプロン姿で図書に親しめるような市民性であれば別だが新設図書館は必要ないというところかも。
 米沢文化は相も変わらず上杉から一歩も出られない文化なのであるか?

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kage


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