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木村莞爾氏おおいに吠える!

kage

2007/11/16 (Fri)

市政のトップが腐りきっている! 市民は現実を見よ!」

15日、アクテイ米沢に130名を集めて開かれた「木村莞爾講演会」の席上で木村完爾氏が吠えまくった。

「市役所職員はみんな優秀だ。だが、トップが腐りきって的確な仕事を指示出来ないでいるから、職員は動けないのだ」
「本来政治家なる者の原点は、弱者を護るためにある。それが出来ないのであれば政治家をやめればいい。法律がどうの、規則がどうの一々出来ないことを理由に仕事をしないのでなく、法律を変えて闘う姿勢が政治家に望まれる資質なのだ」
「闘うことを忘れ、官僚のなすがままに行動するような政治家は市民の手で倒すほかはないのだ。私は闘うことしか考えてこなかったし、木村武雄はまさに闘いに明け暮れた政治家だった。私も闘うことを学んで生きてきた」
「安部三十郎より、共産党員の実弟の方が政治家らしい考えかたをしている。当然、米沢市は共産党が実弟の関係で安部を支持するであろうから、安部三十郎氏は社会主義的な米沢市をつくるのであるか」
「以前、私は野村候補予定者とは政敵の関係にあった。所属する党が違うのだから仕方がなかったが党を離れたところでは野村君とは県会議員の中では最も親しく信じられる間柄であった」
「今、米沢市の内情を調べてみると、市では黒字財政だと市民を騙しているが、実際には県内で下から5番目に危ない財政の市だとなっているのだ。このままで行くと国の管理下に入り、いつ夕張市の二の舞になるかもわからない状態のところまできているのだ。人口減少の危機も向かえ35年後には6万台に減少すると県の推計ができているのだ。このままで米沢市の財政改革はよいのか。このまま安部市政でよいのか?」

 元県会議員木村莞爾の熱弁はつづいていった。米沢市の財政危機にも働かない市長のいる町を熱っぽく聴衆に問いかけていった。

 選挙に無関心な主婦らは安部市長のヨン様ばりの笑顔に「母性本能がくすぐられるッ」てな感覚で選挙を考えてよいのであるか。18日告示を向かえる米沢市長選挙である。新聞各社は「米沢市長選挙を向かえる」にあたって報道合戦を展開しているが、米沢市の財政危機を訴えつづけているのだ。

 いでよ、米沢市長にふさわしい「財政改革者」よ!!
米沢市民は危機感をもって、安部市政に目を向ける時が正しく到来したのだ。


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kage


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