fc2ブログ
2021 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2021 11

それでも老生は「安部市政」を批判する!

kage

2007/11/05 (Mon)

 小沢民主党々主の辞任表明で政局は混迷の度合いを深めている。が、その後の政局予想は老生にも出来かねるが、米沢市政に関するかぎりにおいて「安部市政」の継続は米沢一市民としてどんなことをしても防ぎたいと考えている。

 今般、安部市政のマニフェストが各戸に配布されている。安部自身によるマニフェストでなく「みんなの会」によるマニフェストであることに問題はないのであるか。
 この問いに「法律上は、選挙を向かえて候補者の名前を明かすことが禁じられている関係上、後援会による政治活動としてマニフェストを出している」のかもしれないが、そうであればマニフェストを守らなかった時点で「マニフェストは候補者自身が出したマニフェストではないということになってくる。

■ マニフェストが守られなかった場合を想定してみよう。候補者自身は何んと答えるであろうか。「みんなの会が独自でマニフェストを出したもので、候補者の安部が出したものではない!」と、嘯かれたら市民の投票結果はどうなる?

■ 「芝生のサッカー場」「図書館の町中建設」らは前回のマニフェストにもあったが「金がないから出来ないのだ」と、マニフェストに大ウソがあった。再選した4年後にどちらも出来るというのであるか?

■ みんなの会は安部支援団体であっても、安部市長が現職である以上、責任を持たない支援団体がマニフェストを創るべきではあるまい。

■ マエフェスト中で最大の大仕事は市民を悩ませている「悪臭」であり「産廃」問題であろう。マニフェストでは再選翌年度中とあるが、「悪臭」は再選初年度中に解決できるという簡単な問題ではない。問題認識が甘すぎる。動物臭・腐敗臭の解決には米沢市あげて難問題に取り組む姿勢があるかどうか。たんに業者との話し合いで済むことではあるまい。
米沢市の産業形態に関する一大事業と捉えるべき問題であろう。業者にのみ悪臭除去の責任を課すのであれば米沢の畜産業は衰退する。
「米沢牛」のブランドを守るためにも頭数を増やす努力を必要とするものだ。米沢に来て「米沢牛」を食べたい人たちにブランド通りの米沢牛を提供しているだろうか? 老生は甚だ疑問視している。町中すべて「米沢牛j のノボリで埋めつくされているが、需要を満たす米沢牛の卜殺が行なわれているとは思えないからだ。
 近年、多くの品質表示に問題があるとして報道されているが、「米沢牛」の品質表示に問題は皆無であるか? 老生の友人に食肉業を営んでいる老舗の人間が語ってくれた。「米沢牛」の品質表示は大方がウソだ。各地で品質表示がトヤカク問題視されているが「米沢牛」も危ないものだと嘆くのだ。
 「米沢牛」「米沢豚」のブランドを確かなものにするために、悪臭を排斥した畜産王国に仕立てあげる構想を描く市長候補はいないものであるか。

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック