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米沢市長選 №8 [安部市長88の改革]に物申す! その四

kage

2007/10/15 (Mon)

■改革・項目6)広域合併に関するアンケート実施。

大型銀行同士の合併・今をときめく自動車業界での合併・大型百貨店同士の合併など数えきれない合併問題が目につき、生き残るためには大企業や優良企業といえども合併によるスケールメリットを求める現社会である。わが国が推奨している広域合併問題も同じ考えの国策であるが、置賜地方での合併は遅々として進展する気配すらもない。大規模な都市単位を創りあげてこそ、向かい風にも対処できるものであろう。
 しかし、合併に反対する勢力とは、大方は市町村長であり、市町村議会議員たちの本音であろう。だからといって、立候補時は例外なく「地域住民の為に働く」と叫んでの当選であったろう。今頃になって「あれは当選するための大嘘だった」と白状するのであるか。「大同の前に捨るものは何か?」優れた政治家とはそれを実行することの出来る人物を称していう。
 優れたリーダーの資質とは、まず当該難題について猛烈な研究をし、事の本質を精査するなどして、他の意見に耳を傾けた結論として「リーダーとしての意見」を市民に説明報告し、市民との議論をかわした後で、市民にアンケートをとることが正論と言うべきで開かれた市政というものであろう。アンケートを実施するにあたって「多額の歳費」を使いっぱなしでは市政を担当する責任能力の欠陥市長だとされても反論も出来ないリーダーでは「市民の生活を任せるわけにはいかない」というのが天の摂理ではなかろうか。
 老生は安部三十郎氏とさしたる付き合いもなく、まして個人的な恨みをもつものではない。が、こと市政の最高担当者としては、あまりにも「行政能力の欠如」と予想だにしなかった「ひとりよがりの勝手な態度」に市民の一人として義憤を感じているだけで、市長職でなければ、安部三十郎氏とは「赤の他人」としていられたものを。
 米沢市民が「改革」の第一に成さねばならぬことは「安部再任阻止」だと考え、4年間改選時期を「一日千秋の思いで待ち続けていた」と申し上げておきましょう。
 安部三十郎氏は活躍される場所が違ったところにあったのではなかろうか。だとすれば不幸な12年間の月日を費やされたことだと考えられるものです。

 政治家とはその人物の「時代を見抜く眼力と、優れた感性」の資質であろうと考えるもので、激動を切り抜けた偉大な政治家とはその両者を持ち合わせた人物だといえる。
かつて、関ガ原の合戦で敗け、維新戦争で敗北した米沢藩が為したことは、卑劣にも戦争犯罪人を越後で戦死した色部一人に責任を擦り付け、会津城総攻撃に際して一兵の援助をも送ることを拒絶した米沢藩であり、それだけに止まらず、官軍の先陣を要請して拒否されるなど、時代の流れを読むことができず、恥辱に満ちた行為をなしてきた先人である。
不幸な隔世遺伝は米沢市民として断つ努力が必要な時である。
 体裁の陰にかくれた自己の立身名誉主義を排除し、「市民のための市政」を展開されるために、嘘に満ち々々した報道をする「しんぶん赤旗」とともに安部市政に向かって終焉を告げるのが米沢市有権者たちの郷土の憂いを払拭する道で、それを選ぶところにきているのだ。

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