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米沢市長選 №4 [安部市長88の改革]に物申す! その二

kage

2007/10/11 (Thu)

国旗・校旗に敬意を表せない安部市長とはどんな人物であるか?

■改革・項目5)小中学校の卒業式は従来出席していない学校へ。

 初年度、安部市長が卒業式に出席したのは三沢西部小学校であったようだ。ところが登壇するにあたって、国旗・校旗が飾られているホリゾントに一礼せずに演台で話しはじめたというものだ。 巷間では安部市長は実弟と共に共産思想を持った人物だから、その証拠に国旗・校旗に礼をつくすことをためらったものであろう。と、評判が立ったものだ。
 たとえ共産思想を持った国家でも国旗に対する敬虔な崇拝する心情を表している。このことは市議会でも問題となり小島卓二市議の一般質問となった。
小島議員の「市長のそうした態度に憤慨された方々がおられたので、市長の国旗に対する意見をお聞きしたい」との質問に市長は「事実無根だ」「風聞に基づいた質問をしてよいか」と切り返した。しかし卒業式に出席した複数の方々が事実を目撃しているのである。

 小島議員の質問は続く「市長は『自由の風』の旗の元で選挙を戦ってきました。その旗が市長室の前に飾ってありますが、基本的には何人といえどもそうしたものは庁舎規定によって庁舎内に持ち込めないことになっておりますが」。
この質問に市長は「市長が許可すればよいということになっている」と返答したのである。

 老生はこの問題を傍聴席で聞いていた。庁舎規定を「市長が許せばできるんです」と薄笑いしながら得意気に答える安部市長の態度に米沢市の崩壊を案じたものだった。今まで守られてきた庁舎規定を「市長が許可すればよいことだ」とする安部市長の勝手極まる態度と考え方に、この人物は米沢市長の器ではない。と、断じた結果、安部市長の恥ずかしげもなく横暴とも解される市政運営の数々を許すべきではないと心に深く誓ったものだ。
 「米沢市民は安部に市長ゴッコを満喫させるために選んだのではない。再任はいかなる事情があるにせよ断固回避しなければならぬ」これが本会の4年間改選日を待った本音である。
 出たがり屋だけの市長で、市政の運営能力は全くなく、参与などと米沢市の組織図にもない人物を招聘し、年額168万円を歳出させるという無駄使いをしている。当該、参与に招聰された福島大学教授は「何を考えているかわからない人で、変わった市長だ」とのコメントを残して参与を返上して福島に帰っていかれた事実を、有権者はどう解釈なさるのであろうか。それでも投票なさるというのであるか。

 今秋の市長選挙は候補者乱立の態から、安部市長のパフォーマンスに婦人層や老人層の中に支持者がいるのだといい、再選は間違いなしとの不安な見方がある。
 この度の市長選挙で米沢市民は安部三十郎候補だけは選んでいけない人物だと確信しているのが本会の哲学である。米沢市の未来のためにも必ず阻まねばならぬ安部三十郎候補その人である。
これ以上、米沢市の伸張を無視し、自分勝手な論理で市政を担当されては米沢市の崩壊に繋がるからだ。


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