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市長選あれこれ

kage

2003/10/21 (Tue)

本欄は秋の米沢市長選について言及することを極力避けてきたが、春から連日のように問題点を市民から提示されてきた。そこで市民から寄せられた幾つかの問題点を載せてみた。


① ある第六中学校同窓生・主婦からの電話
 故郷を離れて十数年、この夏、同窓会が開かれるという通知を頂いて、喜び勇んで久しぶりにお里帰りし、同窓生の集まる会場に急いだ。ところが肝心の同窓会は次期米沢市長に立候補するという大久保氏の選議演説会場に様がわりしているのだ。
 いくら先輩の立候補だとはいえ、同窓会を自分の選挙会場に使うとは何事。選挙に勝ためなら方法論を選ばないという不見識さには呆れてしまった。同級生のみんなは声を揃えて「あんな非常識な候補者に米沢市は任せられないわ。絶対わたしたちは票を入れないことに決めたんです」 米沢市のみなさん、いやしい行為だとは思いませんか。

② ある行政径験者の話
 昔、同僚だった人物を評価するのは真意ではないが、野村研三氏が立候補を辞退した時点で大久保陣営では「これで勝利間違い無しッ!」と言って乾杯したそうだが、私はそれを聞いて憤慨した。
 少なくとも病魔に犯されての相手の立候補断念である。喜んで乾杯するとは非常識も甚だしい。勝ならば方法は選ばず「勝てば官軍」意識はあまりにもいやしい根性である。こんな取り巻きの中で立候補する大久保氏も気の毒なことだが、高橋、後藤・武田らの院政のために米沢市はいったいどうなるものやら。行政畠だけを歩いてきた大久保氏であるだけに、政治の裏側の毒に対して免疫がない。
 毒に汚れきった高橋・後藤・武田らの毒牙の餌食にされることは明白である。大久保氏よ、たった数人だけが市民じゃない。彼らとの関係を断ち切って立候補してもらいたい人物だ。米沢市民の多くは長かった高橋市政に期待するものはなくなっているのだ。その繰り返しでは米沢市民を愚弄するだけのことになる。

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kage


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