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鬼のひとり言 43 南陽市民からの意見

kage

2007/06/26 (Tue)

 本サイトのアクセス数が増え続けている。おそらく南陽市民のアクセスであろう。
つい最近になって南陽市民からと思える書込みが2通入っている。
 その2通ともに南陽市政批判と議会の無能さを怒るものである。老生は南陽市に特別関心をもった者ではないが、南陽市長選挙時に「絶対再選だ」という選挙通に絶対ということはない。「時代の流れは党派に左右されている時代ではないよ。各地で当選しているのは無党派候補だ。いわゆる党に左右される選挙に有権者はあきあきしている証拠だよ」こう言って失笑を買ったが、結果は老生の見方を実証して見せたではなかったか。支援する議員の数が多い方ほど選挙で破れるご時世なのだ。
 議員にはそれぞれ支援者がいるものだ。ただし選挙で選出されてきた議員ならばだが、南陽市の市会議員は「無競争議員」であることを知ってナントも呆れた街だナと改めて見方を変えなければならないと考えた次第だ。 その点では選挙が施行されるだけ米沢市はマシな街だなと変に納得した。

 南陽市民からの書込みを披露すれば、いずれも文章は確かで的を射た投稿だと歓迎して読ませてもらった。「3議員削減の意見書」が地区長から提出されたと山形新聞が報じているが、その意見書が議会に反映されていないことに愕然とした」とある。市民の声を反映できない議会は必要ないといえるのでは--南陽市民よ怒れ!と結んである。
 もう1通は「鬼の会の南陽支部を是非とも作ってほしい」とのご意見だった。が、南陽市の市政を憂う人たちが結束して南陽市民の手で結成すべきものだと思われます。行政・議会を精査する意味で是非実行されたらよいと考えております。
しかし、勇気のいる仕事ですよ。まず誉められることばなく不真面目な村雀たちの攻撃に耐えることが第一の仕事になるものです。
書込み氏はつづけて「のほほんとしている南陽市役所の役人、市民ともに絶対的な改革が必要です。会合がただの談合と化している今の南陽市政に我慢がなりません。死ぬ気でやれば絶対に改革は市民の手で出来るはずです」というものでした。
 是非、南陽市民の手で発会できることを祈っています。ただし、紐つきの会では無意味です。
資金を人に頼らず自分の懐でやることが大原則であり、強靭なまでの度量と正常な思想感覚を欠かないことです。これを以てすれば向かうところ敵なしということでしょうか。陰口は相手にせず無視すること。人数は少ないほうがベターでしょう。途中で堕落するメンバーのためにも人数は絞りこむことが必定。
 南陽市民に動きが出てきたことは嬉しいことです。米沢市は今初冬に市長選挙が行なわれます。そのために本会は「無能な現市長を廃し有能な市長を市民のために生むための精査活動に全力を傾注しなければならない使命があるのです」
 南陽市政に接して呆れるばかりの場面に遭遇しておりますが、南陽警察署の優柔不断さには驚くほかはありません。官製談合の事実を書いてもなんのことやら。「カエルのツラにションベン」とはこのことであるか。これでも行動しない署であれば、肝っ玉が冷えるような官製談合を報じてみることにしようか。南陽市はもはや特定議員に植民地化されようとしている。
議員と名のつく群像には裏街道という利権にまつわる街道があるようだ。それを官製談合というが、あまねく議員諸侯の常識とされているもので罪悪感は「バレなきゃええべ」では国民が浮かばれない。

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kage


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