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鬼のひとり言 ⑯ ゴミ袋めぐる千代田CSとJAとの関係に癒着はあるのか。

kage

2007/03/28 (Wed)

千代田クリーンセンターとJAとの間に不穏な癒着構造?
ゴミ袋の収益がJAを経由して数千万円が地元衆議院議員の懐に?

 主婦には関心の高いゴミ袋の有料負担は疑問だらけのようで、匿名氏からの怪電話があり担当職員にそのいきさつを聞いてみた。
 ゴミ袋は見積もりによって製造会社に千代田クリーンセンターが発注し、JAが小売店に配布する。 市民は小売店・スーパー・コンビニなどで購入する。この流れを見ると、いかにも発注者とJAとのもたれ合いを考えるご仁がいるらしく本会への「たれこみ」となったものである。
 JAに金が入ると即JAから地元衆議院議員に政治資金が入るものとの考えがあるらしくその金額は年額約2000万円ぐらいだという。

 そこでゴミ袋の発注者、千代田クリーンセンターに「疑惑を醸し出すような発注販売方法をとるのか」を問いただしてみた。
○発注者の説明
ゴミ袋には用途別に6種類ある。それぞれ発注単価は違うが見積りによって発注し20~100円までゴミ袋があるうちのなじみの深い1枚40円の袋について。
[40円の袋の内訳]
① 仕入単価=4円弱 ②JAの手数料3%③小売店マージン8%
販売差金の全額が焼却費用となるが、ゴミ袋の販売益で全額焼却料が賄われるものではなく、3市5町がそれぞれ不足分を拠出することで成立しているものだ。

 確かにゴミ袋の仕入価格からみると、消費者にわたるゴミ袋の価格はいかにも高いように思われるが、ゴミ袋の差額は公平を期すための受益者負担焼却費用となっている。したがって、発注から消費者にわたるまで矛盾はみられないのだ。
 焼却するゴミの量は各自、異なるから所定の袋を使用することによって公平さを維持するための処置としては理解できるものだ。税金の公平な負担金と解釈すべきであろう。

 問題は相も変わらぬ「不法投棄」がつづいていることだという。缶ジュースなどの空缶投棄からはじまって、大型電気製品などの不法投棄は後をたたず、不法投棄地区に住む人たちが毎年それの処理に頭を痛めながら地区の美化のために汗を流しているのだとも聞いた。不法投棄の多い箇所は、関根地区の水窪周辺、七渡り方面、大沢地区、赤崩周辺だという。勿論、大型の電化製品もあるから車が通れる山道や山林、崖のある場所となっている。不法投棄撲滅運動は市民こぞって展開すべき義務だろう。

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kage


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