fc2ブログ
2021 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2021 12

市立病院の女性から抗議が入った。

kage

2006/10/14 (Sat)

 既報「大事に至る前に当事者の対応に期待する」の最新情報に市立病院の職員だと名乗る女性から抗議が届いた。
「あなたのお名前は?」に「市立病院の者です」と名前は明かさなかった。そして開口一番「そんな方はいませんから」と、さも迷惑な情報だといいたげだった。「良くしらべたのですか?」と聞いてきたから「調べはしませんが、書込みにあるような身体に異常があるような薬剤師さんならば、医薬品の調合に万全を尽くすようなチェック機関やセフティネットなどの対応がなければ医薬品のお世話になっている人達の不安はどうなりますか、これこそ人命をあずかる医療機関のもっとも慎重に対処しなければならないことではないですか」と返答した。

 ここに小生の身内の体験を書き残そう。市立病院ではないが、市内でも某大病院でのことで2例ある。
 1例: 交通事故に遭遇し入院のため職場に提出する診断書を見て当時者がびっくりした。左足が損傷したための入院であるのに、診断書には右足と書いてあるのだ。早速、病院に駆け付け診断書の不正を糾したところ、担当の女医がおらず後に訂正した診断書を事務長がもってきたが女医からは過ちの失礼を詫びるでもなかった。
 2例: 同じ病院である。医師からの処方箋をもって薬局に行ったところ、処方箋を見た薬剤士が首をかしげたままなかなか処方してくれないのだ。わけは後でわかったが医師の出した処方箋はナント致死量に近い処方だったということだった。
 疑問を感じた薬剤師の処置によって危険な目に遇うことを避けられたが、長時間待たされた薬剤師と担当医師との電話のやりとりであったという。万が一、薬剤師が医師の処方箋どおりに処方していたらと思うと寒気がして鳥肌が立つ思いだった。

 これは実例で、本来ならば病院名を明かしたほうが正しいのかもしれないが、医師でさえ緊張がゆるめばチョンボする危険性があるのだ。 医療に従事する人達は抗議するのも結構だが、その前に緊張を強いられる職場であることに心すべきではあるまいか。
 ついでながら、書込み氏は例外なく匿名である。匿名氏の書込みを「必ずしも問題視するわけではない」がこと医療界の問題である。
小生は「事実を確かめたのか?」と抗議されても困惑するばかりだ。捜査権は小生にはない。何度も繰り返すが、もし事実ならば由々しきことだと思うのは小生だけではあるまい。
 抗議をしてきた女性職員に一言、「本人に確かめたがそんな事実はない」と、言われているが本人とはだれのことでしょうか? 勘繰れば該当する人物がおられるのではありませんか? 木で鼻を噛んだような言葉が今も小生の脳裏に残っているのですよ。事実無根の抗議をなさるのであれば、自分の名を明かすのが常識であり礼儀だとおもうのですが。
 自分の言いたいことだけで抗議ができるのであれば、相手を納得させることにはならないでありましょう。冷静に対処するために本人とおぼしき人をかばうような言動はつつしまれた方がよいのではありませんか。


コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック