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安部三十郎、市民の声無視

kage

2012/08/23 (Thu)

 昨日(21日)日市政協議会が開かれ当局より、
①テナント退去後ポポロビル跡地を市が買い上げる。
②ポポロビル跡地所有者は市に優先的に提供する。
との内容の覚え書きを今月中に取り交わす事が公表された。

 かくも執拗に酒井彰氏関連の土地買収に固着するのであるか。 そして議員団も迎合するのであるか。

 時を同じくして中部地区連絡協議会 会長 佐藤雄一郎氏より下記の要望書が提出されているが市民の声などどこ吹く風の安部三十郎市政である。

 一部の利権者のために貴重な市税が無駄遣いされようとしている現実に、ただ黙っているだけの米沢市民であるか。 以下に要望書を掲載する。

要望書

 始めに、2012年4月、想定されたポポロビル譲渡の頓挫により、図書館・市民ギャラリーの建築が一転、「まちの広場」にとの発表がありました。驚いた、ユーユーロード商店街(会長、有壁寛氏)及び、同町内会長(辻竹彦氏)らから相談を受け、地元、中部地区連も緊急に理事会を開き、状況の変化に対応を協議しました。「まちの広場」は中部のみならず、市のシンボリック・スペースとして、残すべきだ。そして、今でも十分活用されている「場所」である。との結論でした。それを受け、総合的な解決案として出したのが、5月14日付で市に提出した「意見書」でした。じっくり腰を据えて、米沢市の100年の大計をこそ考えるべきだ。と判断したのです…。この間、市当局は謝罪や説明に終始してきましたが、最後に出した結論も又「まちの広場」でした。これでは「結論は先にありきりではないでしょうか!これでは、市当局の反省と誠意はどこにあるのでしょうか!アンケートによりと言いますが、我々の案はアンケートにありませんでした。そして係争中のポポロ案があったのも陳腐な事です。そしてアンケートの結果も又「まちの広場」の優位性は感じられません。当会の結論として、以下の案を強く要望致します。

◆当会の要望◆

[第1案] 白紙に戻し老朽化が進み、今では東北で一番古い文化施設と言われる、時代遅れの文化会館と合わせ、図書館・市民ギャラリーの一体複合施設を作る。

[第2案] 上記第1案が、予算の関係でどうしても無理な場合、中心地「まちの広場から、近くの、静かで、緑と歴史ある、西條天満神社跡地、「歴史公園予定地」に建てる。…補助金の年度内消化可…

いずれにしろ、「まちの広場」への建設には反対です。ここに、米沢市を愛する、他地区の皆さまと連名での署名を添え、要望致します。

中部地区連絡協議会 会長 佐藤雄一郎

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