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ご投稿に感謝

kage

2015/03/19 (Thu)

ご投稿に感謝

 「春待ち膳」のブログに、フェースブックからのO氏他、六郷コミセンの地域活動に多数の賞賛投稿が有った事に感謝申し上げる。

 少子高齢化と人口減少は米沢市が抱える大きな課題であり、本市の26年度収支は15億円の歳入不足であることが公表された事により、安部三十郎行政は財政面でも容易ならざる事態であることが明らかとなった。
 折しも昨年は、米国大統領の就任式で「国が国民のために何が出来るかを問うのではなく、国民が国のために何が出来るかを考えてほしい。」と演説した、父のジョン・F・ケネディ元米国大統領が、尊敬する日本人に「上杉鷹山公」を挙げた事が縁で、キャロライン・ケネディ駐日米国大使が米沢市を訪問されたが、米沢市民は今こそ、元大統領の趣旨を噛みしめ「安部行政だけに財政健全化を期待するのではなく、市民として米沢市の為に何が出来るかを考える。」その時期にあるのではないか。

 何度か、「観光とは、地域文化を観る事」と小生は述べているが、食文化も立派な観光資源であり、「かてもの」や「郷土料理」は素晴らしい素材である。 次の資料をご覧頂きたい。
無題-1
 これは玉庭地区のイベントであるが、単なるひな人形の展示ではなく、数カ所の会場を訪れると、各々の「家庭料理」と「方言」で「お・も・て・な・し」を受ける趣向となっている。
何と、この企画を小生に教えてくれたのは県の地域振興主査であり、驚いた事に主査の名刺には「フラワー長井線」がキャラクターである「もっちい」のイラスト入りで描かれているではないか。
無題-2
 県の職員が地域の宣伝をする理由を訪ねると「県に対する地域の熱意」だそうで、即ち「天は自ら助くる者を助く」と言う事であろう

 小生はかねがね、観光による外資導入策を市観光課と文化課に進言しているが、「聞き耳持たず」の対応に苦慮しているので、これからは県との相談を密にしようと思っている。