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季刊誌アルファも問題視している一般廃棄物収集運搬業の許可について

kage

2006/02/08 (Wed)

季刊誌アルファも問題視している一般廃棄物収集運搬業の許可について


 二年越しの案件である「一般廃棄物収集運搬業の許可」について不穏な噂が流れている。「環境生活部の吉田部長が退職しないうちは絶対に許可はしない」というものだ。
 市民が数年越しに許可を申請しながら、未だにガンとして業の許可を拒みつづけてきた吉田部長率いる環境生活部の職員たちである。
幾度となく面談した本会だが、許可を出さない理由が定かでないのだ。

 かつて本会は資源物の問題に関して「収集した資源物は業者の競争入札にて売却すべし」と提唱し、以来、米沢市は年間数千万の歳入増となっている。一昨年まで収集運搬業者に無料で呉れていた市民の財産ともいうべき物である。
 この件については当該吉田部長は「業者が儲かっていないから無料でいいのだ」と本会の提案を拒否してきた事項である。 一公務員が一業者の経理に深く関与しているかのような発言をして拒否しつづけてきたものだ。資源物にかんするかぎり吉田論理はつぶされた。

 そこで「一般廃棄物収集運搬業の許可」について、業者の切実な要望によって議会が動き、業者による「請願書」が議会で採択された。議会で通ったからには行政も当然動くものであると誰しもが信じた。ところが行政は動くどころか全く無視する構えである。一公務員と違い議員米沢市民の付託を受けた市民に選ばれた人たちである。にも関わらず公務員の無視にあって業者はおお弱り。
 肝心の吉田部長の退職は来年3月だと聞く。それまでは当該業に関するかぎり解決はないのだとすると「行政の議会無視・米沢市民軽視」も甚だしいといわざるをえないものだ。そこで噂は吉田部長の懐に転がり込んだ既存許可業者からの賄賂はいかほどのものであろうかということのようだ。

 昨報のホームページを読んだ市の部長クラスの某から電話が入ってきた。定年を前に退職する部長は4人でなく5人だと訂正するようアドバイスを受けた。
11ある部長級ポストのうち、ナント定年退職者も含めて7人が退職するというのは「明らかに市長不信任」ということになる。国会でいえば首相不信任案の通過に等しいものであろう。退職の理由は「安部市長にはこれ以上お仕えすることはできない」ということらしい。